誰もが星になれる場所。
cluster of stars(クラスター・オブ・スターズ)を立ち上げたキッカケは、人それぞれの個性が星のように輝くところをつくりたかったからなんです。 会社に入ると、「あれしなさい」「これしなさい」と、自分の得意なこと以外もやらなきゃいけない。独立したらしたで、経理から営業から広報やら何やらかんやらで、やりたくない仕事はさらに山積みになっていく。 一般的にこんな風に考えている方が多いのですが、僕はそもそもそこが疑問で。って思うんです。「本当にそうなの? 誰かに任せちゃいけないの? 周りにもっとそれ簡単にできる人いるんじゃないの?」
苦手は克服できなくていい。
苦手は誰かの希望。
例えばある一人の女性がいます。彼女はウェディングアクセサリーを造花で作るのが本当に得意なのですが、じゃあそれを売るためのホームページを作ったり、集客のことを考えるのができるか?と言えば苦手です。
もし彼女がホームページの更新や集客にまで時間を使ったら、本来手間暇をかけるべき一人ひとりのお客さんと向き合えなくなってしまいます。
でもその反面、僕はWebが得意なので、ホームページを作ったり、効率的な集客の仕組みを考えることができます。
「苦手は克服できなくていい。視野を広げて誰かに頼んでみれば、苦手は誰かの希望(出番)になる。」
自分が「これ苦手だ!」と声をあげれば、必ずそれが得意な人が助けてくれます。逆にその人が苦手なことを自分が代わってあげればいい。本当に自分がやるべき得意な分野で輝けたら、人生ももっともっと楽しくなると思いませんか?
星だから、つながず縛らず。
自由に光ればそれでいい。
cluster of starsは、日本語で言えば「星団(せいだん)」。星々が集まるところなので、そのようなニュアンスの名前にしました。
個性が光り輝くことで星になる、そんな人たちで集まれる場所でありたいですが、変な縛りだけは絶対にしたくありません(笑)。
- 「○○のことなら必ず誰々さんを紹介してください」
- 「毎月何時にどこどこに集合しなくてはいけない」
そういった集まりになってしまうと窮屈ですよね。星同士をつなぐ鎖なんてないじゃないですか。
「ムリにルールで縛り付けても、人の個性なんて縛れません。楽しく感じる時にだけ集まればそれでいい。」
だから cluster of stars にはムリな縛りは一切なし。それぞれが楽しく感じる時にだけつながったり、集まったりできれば、僕はそれでいいと思ってます。
茨の道より楽しい道を。
心が豊かになる選択を。
「若い内は迷ったら茨の道を進め」なんて言われますが、茨の道の先には茨の道しか待っていないんですよ。「いつか楽しくなる」と夢見ながら進んでも、どこまで行ってもイバラ、いばら、茨の道(笑)。
だから cluster of stars としては、楽しい道を常に選ぶように伝えていきたいと思っていますし、楽しいことをやりたい人に集まってほしいと思っています。
「何より、楽しいことをしていると自分自身の心が豊かになる。」
迷った時に楽しい道を選び続けることで、人生そのものがどんどん輝き出します。あなたも、自分の星を見つけて、自分らしく自由に輝いてみませんか?
▶ Cluster Of Stars 想い動画PV
私たちが大切にしている情熱と世界観を、映像と音楽でお届けします。